orien.gif present.gif osusume.gif taiken.gif
メンターコーチとして
こんにちは。
コーチのハヤシです。

林のクライアントさまには、
様々な方がいらしゃいますが、
コーチングを学んでいらっしゃる方もいらして、
メンターコーチの役割もしています。

これまで2名のクライアントさまが
自分もコーチングができるようになりたい!と、
林と同じコーチ21という養成機関で学んでいます。

おひとりは、認定コーチの資格を既に取得し、
もうひとりは秋の試験に向けて、
現在、急ピッチでトレーニングを進めています。

ふたりともまだ仕事を持ちながら
コーチとしてのトレーニングを積み重ねていますが、
将来は、独立してプロとして
多くのクライアントさまに貢献していきたい!と
やる気満々のおふたりです。

このおふたりを見ていると、
コーチングを学び始める前から
自分自身がコーチをつけているというのは、
非常に学びを促進させるし、
学んだことを実践し、コーチからのFBを得ることで、
「コーチとしての正しいあり方」(コンピテンシー)
身に付いていくなぁと感じています。


コーチングは、スキルだけではありません。

セッションを行なっている時間だけが
コーチングではありません。


コーチングセッションとセッションの間の
クライアントさまの行動と学び。

その中から、得た成果を共に喜びあえる関係性。

感じたことを率直に伝える信頼感。

クライアントさまの力を信じ、
何があっても大丈夫、乗り越えられる!と信じ切る姿勢。


こういうひとつひとつの積み重ねが作り出す
コーチとクライアントさまのパートナーシップ。

これこそが「コーチング」です。

コーチが、自らもコーチを付け、
常に自分自身のバランスのとれた状態を
客観的に把握する視点を備え、
生活基盤を整えることで、
プロとして心身ともにクライアントさまへ
向き合える状態を保てると思っています。

メンターコーチとして、
クライアントさまのコーチとしての成長に
より一層貢献できるように、
林自身も学び続けたいと思っています。

そして、もしあなたが
コーチングを学ぶことに興味があるならば、
まずは、コーチをつけるところから、
始めることをご提案します。



<<GOALが先、HOWは後 | 音声セミナー完成しました >>