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コーチをつける意味
こんにちは。
コーチの林忠之です。

コーチングを、学びはじめてほぼ3年になります。

来週で、CTP(コーチトレーニングプログラム)の
全50課程を終えます。

というタイミングで、自分の体験から、
「コーチをつける意味」
あらためて考えてみました。


僕の1人目のコーチは、先日、
認定プロフェッショナルコーチ試験を
同じタイミングで受験。
彼女も見事合格したと連絡をくれました。

彼女からコーチを受けたことで、
3年か5年後くらいには、
プロコーチになりたいと漠然と
考えるようになりました。


そして、今お願いしているマイコーチは、
僕の人生において2人目のコーチ。

もう2年間ずっとお願いしています。

3年か5年後と考えていた独立が、
1年もしないうちに実現してしまいました。

その後も、数年先には、南青山にオフィスを。。。
なんて話していたのですが、
それもたったの4ヶ月で実現しました。

林のマイコーチは、辛口で、
ズバズバ、フィードバックが飛んできます(笑)

「ちっちゃいね〜」

「おじいちゃんみたいだね〜」

「ださいね〜」


この言葉の奥に、
林のセルフイメージよりも、
もっと基準の高い「林忠之」像が、
彼女の中にはあるようです。

そう、コーチは、林以上に、
林のことに期待してくれています。
それを言葉の端々に感じます。



「私は自分ひとりでできるから、私にはコーチは必要ない」

時々、こういう発言をする人がいます。


コーチだと名乗っている人の中にも、
こういう発言をする人がいるようです。


でも、世界一流のスポーツ選手には、
必ずコーチがついています。


一流プレイヤーも、自分では気づけないことが
たくさんあって、そのフィードバックが欲しいのです。

パフォーマンスを高める為にも、
メンタル面でのサポートを必要としているのです。

「私にはコーチは必要ありません。」

こんなスポーツの一流選手、
もしかしたらいるのかもしれませんが、
林は聞いたことがないです。

ですから、勝手な解釈であることはわかっていながら、
あえて言葉にして、書かせて頂くと、
林には「私はソコソコでいいんです。」と聞こえてきます。


自分の今の枠をとっぱらって、
今までのやり方の延長では
到達できないような自分になりたい。

ソコソコで甘んじている私ではなくて、
やっぱりいつも限界を少しずつ広げて行きたい。

昨日の自分と比べて、
少しでも成長したと思える自分でいたい。

コーチが一緒にいると、
ひとりでは、くじけちゃいそうな時や、
高いと思える目標に向かうときなど、
思わぬパワーが湧いてくるんです。

どんなことがあっても、
私よりも、私のことを信じている人がいる。

100%味方でいてくれるんです。

もし、あなたがソコソコの人生で、
今の延長でいいとお考えであれば、
コーチは必要ないかもしれません。

でも、

もっと自分の可能性に挑戦したい!

充実した毎日を、成長感を味わって生きて行きたい!

変わるきっかけを作り出したい!

そういう想いが少しでもあるならば、
人生にコーチングを取り入れてみてはいかがでしょうか?


不安ですか?


大丈夫です。

元の自分に戻るのは、簡単です(笑)


いろんなセミナーに行っても、
変われないでいる人の方が多い位ですから。


でも、
林のコーチングは、変わっちゃいます。


変わっちゃいたい人、
加速したい人、
ぜひ一度お話ししましょう。


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