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コーチの責任

自称:世界No2コーチである谷口貴彦さん
(国際コーチ連盟マスター認定コーチ)が
開催する勉強会に参加させて頂きました。

これまで色々な勉強会に参加してきましたが、
ここに集まる方々は、他の勉強会と比較しても
異常に学ぶ意識とエネルギーレベルが高い!!

本当に、圧倒される感じです。

今日の学びとしては、以下の項目の重要性を学びました。
・クライアントさまと言葉の意味の共通認識化
 (ビジョン、オリエンテーションなどの言葉)
・クライアントさま一人ひとりのデータベース化
 (強み、タイプ分け、優位感覚、価値、過去の経験など)

また、あらためて言葉の定義を明確にする事で、
コーチング・セッションの時間そのものでなく、
セッションとセッションの間に、
コーチングの本質があると
あらためて認識を深める事ができました。

そして最後に、、、
コーチングは目標達成を目的とするけれど、
その「結果」は外的要因に影響を
受けてしまうので、コーチは責任を負えない。

例えば、オリンピックで金メダルを目指していても、
何かの理由でオリンピック自体が無くなる事もある。

しかし、その目標達成に向けてコーチングを
する過程で得られる「成果」には責任を負うということ。

例えば、営業目標を達成する為に、
これまでの生活習慣を改善し、
会社に早く出社するようになった、などの
行動の変革が起きたという成果。

こんな風に言葉の深い理解や、
コーチの負う責任などについて、
改めて学ぶ事で、身の引き締まる思いがしました。

より多くの成果をクライアントさまへお届けできるよう、
更に学び、実践し続けたいと思います!



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